
最近、糖質制限ダイエットをしている人や美容を意識している人から注目を集めているダークチョコレート。
しかし、「ダークチョコレートは苦すぎて続けられない・・・」、「もし食べやすいダークチョコレートあったら・・・」
そのように感じている人はいませんか?
実は、「ダークチョコレート」=「苦い」・「食べにく」・「美味しくない」と考えるのは間違いなのです。
なぜなら、実は一口に「ダークチョコレート」と言ってもその種類は千差万別で、そのフレーバーはカカオ豆の産地、製法によって大きく異なってくるからです。
したがって商品によっては、非常にフルーティで美味しくなおかつダークチョコレートのメリットを得られるものもあります。
私自身、甘いものが大好きで、苦いものは大の苦手でした。
糖質を制限を始めた当初、スーパーに売っているダークチョコレートを試しては、
「ま、まずい・・・」となってしまい、全く継続ができませんでした。
その後、インターネット通販や海外サイトを利用したり、カカオ専門店でダークチョコレートを買ったりするうちに、
「本当に美味しいチョコレートは甘くなくてもお美味しい」という真髄にたどり着きました。
この記事では、比較的に入手しやすいダークチョコレートのオススメ3選を紹介します。
この記事を読むと、ダークチョコレートが苦手だったあなたに美味しいと思えるぴったりの商品が見つかるでしょう。
また、「ダイエットをしているのに間食がやめられない」という人も、普段食べている間食の甘い食べ物を、
今日紹介する「ダークチョコレート」に置き換えるだけです。

まずはダークチョコレートの定義について確認しましょう。
一般的にダークチョコレートは、カカオ含有率が70%以上のチョコレートのことを指します。このようなチョコレートは、カカオの苦味が強く、甘さが控えめです。また、カカオ豆から直接作られており、加工が少ないため、カカオの栄養素が残っています。カカオはアントシアニンやフラボノイドなどの抗酸化物質をたっぷり含んでいます。
2015年にベストセラーとなったデイヴ・アプスリー著『最強の食事』では、カカオ85%以上のダークチョコレートを推奨していたので、今回はカカオ含有率が85%のものを対象に紹介していきます。
ダークチョコレートには、カカオに含まれるカカオポリフェノールが豊富です。
カカオポリフェノールは、カカオ豆から抽出されるポリフェノールのことで、ダークチョコレートやココアなどに多く含まれます。カカオポリフェノールには、カテキンやクロロゲン酸などが含まれており、高い抗酸化作用を持っています。
ポリフェノールは、近年大注目を集めていますが、植物に多く含まれる天然の酵素防御物質のことです。食物として、フルーツや野菜、ワインなどに多く含まれています。
日常生活で最も手軽にポリフェノールを摂取できるもの=ダークチョコレートです。
チョコレートは調理の必要がなく、時と場所に縛られずいつでも食すことができます。
では、ダークチョコレートを食べる習慣をつけるにはどうすればいいか。
まずは少量から食べてみましょう。
食事前に口寂しくなったり、夜寝る前に何か食べたくなったり・・・私たちはさまざまな場面で「食欲」に襲われます。
そんな時に「チョコちょこ食べ週間」です。
この習慣についてはこちらのブログ「1日5回食べるだけ! 高カカオチョコレート間食でダイエットする方法【最強の間食術】2」でも詳細に解説されているので、目を通してみてください。
要するに、小腹が空いたり、口寂しくなったら、「チョコちょことチョコレートを食べよ」ということです。
通常、間食にはネガティブなイメージがついて回りますが、ダークチョコレート間食は、ネガティブどころかメリットしかありません。いつでもどこでも歩きながらでも気軽にポリフェノールを摂取することができます。
ここまでわかったらあとは、どのダークチョコレートを食べれば良いかということだけです。
いくら間食チョコレートが続けやすいと言っても、チョコレートがあまりにも不味かったら食べるのも億劫になってしまいますからね。
自分に合ったものを選ぶために色々と購入して試してみるのも良いですが、今回は私が厳選したものをご紹介しますので、是非お試しください。

今回は「フレーバー」・「カカオ含有率」・「入手しやすさ」・「コスパ」の4観点から評価していきます。

○オススメ度
- フレーバー
- カカオ含有率 (カカオ85%)
- 入手しやすさ
- コスパ (1枚821円(70g) 1gあたり11.7円)
2 Endangered Species Chocolate(エンデンジャードスピーシーズチョコレート), ストロング+ベルベッティダークチョコレート

○オススメ度
- フレーバー
- カカオ含有率 (カカオ85%)
- 入手しやすさ (iherb等の個人輸入サイト)
- コスパ (1枚 420円(85g)1gあたり4.9円 ※為替変動等あり)

○オススメ度
- フレーバー
- カカオ含有率 (カカオ95% ※選択可能)
- 入手しやすさ (楽天・Amazonで取扱あり)
- コスパ (1袋 1200円(250g)1gあたり4.8円 )
今回はダークチョコレートについてまとめました。
私自身、ダークチョコレートを常備・常食するようになって明らかにQOLが劇的に向上しました。
いつも間食に食べていたお菓子をダークチョコレートに置きかえることで、こんなにメリットがあるなんて思いもしませんでした。
「そんなにたくさん食べたら太るのではないか」と心配になる方もいるかもしれませんが、私の場合は全く太らないどころか、以前よりもスマートになり体型維持にも全く苦労しなくなりました。
何より食べたい時に大好きなチョコレートを罪悪感なく食べられるのは嬉しいですよね。
食べてる最中や食べ終わった直後は「私の体は今ポリフェノールで満たされている」と、不思議な自信に溢れています。
みなさんも今回紹介した商品を試してみて、一緒にチョコレート習慣を楽しみましょう!