
こんばんは。しずかです。
今日はグルテンフリー食についての記事です。
近年、ダイエットや美容を意識している人から注目を集めている、グルテンフリー食。
ここ数年は日本でも実践者が増えており、小麦粉を使わないパンやパスタ、お好み焼きまで、さまざまな商品が販売されるようになりました。
そんな中、実践してみたいと考えいても「何から始めていいかわからない!」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
- どんな商品を買っていいかわからない
- グルテンフリーメニューで美味しく調理できるか不安
- 栄養価が偏るのでは・・・
私の周りでもよくこんな声が聞こえてきます。
実は私自身、グルテンアレルギーがあり、5年ほど前からグルテンフリー食を実践しています。
当初は大好きなスイーツや麺類がもう食べられなくなる、と絶望していました。
しかし、実は全くそんなことはありませんでした。
現在は、さまざまな企業様が商品開発をしてくれているので、以前に比べ格段に「おいしく」「安く」「ヘルシー」にグルテンフリーを実践できるようになりました。
従って今までのレシピに一手間工夫を加えれば、「グルテンフリーでできない料理はない」と言っても過言ではありません。
私は、5年間毎日のように自炊をし、さまざまなグルテンフリー食材を購入し、レシピ開発に取り組んできました。
今回はそんな「グルテンフリー」と「食」にまつわることについてまとめます。
グルテンフリーとは
グルテンフリーとは、グルテンを含まないという意味で、一般的にはグルテンを含む食品を摂取しないようにするライフスタイルのことをいいます。
グルテン(gluten)とは、小麦や大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種です。
私たちが口にするパンやパスタは、小麦粉が主原料です。小麦粉の場合、「グルテニン」と「グリアジン」というたんぱく質が含まれています。この小麦粉に水を加えてこねることで、こ2種類のたんぱく質が結びついて粘弾性のある網目構造を作り「グルテン」となります。
なぜ今グルテンフリーか
もともとグルテンフリーはセリアック病患者の食事療法として誕生し、グルテンでアレルギー症状が出る人たちの体質改善が目的でした。
日本でグルテンフリーが注目され始めたのは史上最高のテニスプレーヤーとして名高いノバク・ジョコビッチ選手の著書
「ジョコビッチの生まれ変わる食事」発売された辺りだったように思います。

この本では、ジョコビッチ選手自身がグルテンを断ち食事を一から見直すことで、テニスプレーヤーとして復活を遂げ輝かしい成功をおさめる話が赤裸々に語られています。(ジョコビッチ選手の実家はピザ屋だったという話も印象的でした)
その後、一般の人々もグルテンフリーを実践する人が現れ、「肌がキレイになった」、「ダイエットにつながった」などの口コミも徐々に広がっていきました。
このことから、グルテンアレルギー以外の人々の間でも小麦をできるだけとらないという食事法が生まれ、広がっています。アメリカやヨーロッパではすでに一般的になってきていますが、日本でもここ数年、知名度が高まってきています。
グルテンフリー オススメ食品
現在販売されている数多のグルテンフリー食の中で、たった一つおすすめを選ぶのであれば、迷わずこちら

商品紹介
🍝2.8秒に1食売れている*1話題の豆麺:ミツカングループのZENBが3年の研究開発を経て生まれた世界初*2の黄えんどう豆100%のロング麺。多くの方よりご好評いただき累計販売数は700万食を突破。Amazon ベストセラーを獲得*3するなど2.8秒に1食売れている今注目のヘルシーヌードルです。「ZENBヌードル」は、ZENBが独自開発した製法でほのかな豆の旨味に、もちっとした食感で、都内の有名シェフも認めるおいしさ。原材料の黄えんどう豆は、古くから北欧やロシアなどで食べられ、海外ではポピュラーな食材であり、近年では栄養豊富な食材として世界から注目され始めています。
ZENBストア
「ZENB」は今更紹介するのも憚られるほどの人気商品です。
しかし私は、グルテンフリー業界は「ZENB登場以前か、登場以後か」に分けられるとさえ思っています。
それほど、この商品の登場は革命的でした。
「黄えんどう豆100%で作りあげた、新しい形の主食」
小麦粉不使用でなおかつ、食物繊維と植物性タンパク質が豊富。なおかつ通常のパスタ等に比べて 糖質も30%オフにすることが可能。
これはグルテンフリーという枠を超えて、ビーガンに向けた新たな食の主軸になっていく気がします。
肝心の味というと・・・

麺はパスタ、うどん、ラーメンの良いとこどり♪
茹で汁は高級フレンチスープ
全ての麺類の上位交換・・・。
さらには、麺を茹でた茹で汁まで、最高においしくて栄養価も高い。
グルテンアレルギーでお困りの方も、そうではない方でグルテンフリー食に興味を示している方も是非、ZENBヌードルをお試しください。