
しずか
神々の攻防
大寒対策の記事を書いたばかりですが、本日の王将戦第2局 藤井聡太王将 対 羽生善治九段は対局は、そんな寒さを吹き飛ばすほど激アツの展開でした。
令和の大天才藤井聡太五冠と唯一の永世七冠保持者であり将棋界の生きる伝説羽生善治先生のタイトル戦。
メディアでの注目度も高く、私も朝から固唾を飲んで見守っていました。
最終盤
一手のミスも許されないという羽生九段に、天才藤井五冠の怒涛の王手ラッシュが続きます。
最善手の以外の手を一手でも指せば、即、頓死というとんでもない局面。
羽生九段は全て最善手で応酬し、見事勝利をおさめられました。
感動で、泣きました。
冷え性治りました。
藤井先生、羽生先生素晴らしい対局本当にありがとうございました。
この時代に生まれて2人の天才の芸術に触れることができる幸せに浸りながら眠りにつきます。
おやすみなさい。